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第219期中間報告書 営業報告 | 東京製綱

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Academic year: 2018

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(1)

経営理念 ……… 1 トップインタビュー ……… 2 トピックス ……… 4 東京製綱のアウトライン … 6 平成29年4月1日 ▲ 平成29年9月30日

219

株 主 の 皆 さ ま へ

中間報告書

I N D E X

(2)

世界の安心・安全を支える

トータル・ケーブル・テクノロジー

連結業績ハイライト

80,000

60,000

40,000

20,000

上半期 通期 上半期 予想 通期 予想

217期 平成27年度

65,281

31,036

64,993

218期 平成28年度 32,141

219期 平成29年度

65,000

( 予 想 )

29,448

売上高

(単位:百万円)

5,000

4,000

3,000

2,000

1,000

上半期 通期 上半期 予想 通期 予想

217期 平成27年度

4,303

1,507

3,492

218期 平成28年度 1,684

219期 平成29年度

3,500

( 予 想 )

990

営業利益

(単位:百万円)

経営理念

企業活動を通じて、株主の皆様、お客様の期待に応

え、社会の発展に貢献する―。

1887年の創業以来、当社の変わらぬ経営理念は、単

なる規模の拡大や利潤の追求に終始しない「共存共栄」

です。

「共存共栄」

当社グループは、グローバル市場における競争力強化

施策の実行と成長戦略の展開により、収益力と財務体

質の強化を図り、お客様の視点に立ったサービスの提

供をベースに、21世紀においても社会に一層貢献でき

る企業価値の高い会社を目指します。

経営の基本方針

当社グループでは中長期ビジョンとして

『トータル・

ケーブル・テクノロジー』

の追求を掲げ、日々前進を

続けております。

「トータル・ケーブル・テクノロジー」とは、

1

超高強

度スチール、高機能繊維、炭素繊維など多くの先端素

材によるケーブル製造のラインナップと、

2

使用され

るフィールドに即した様々なケーブル加工技術に加え、

3

健全性診断や、エンジニアリングといったソリュー

ションを融合して、

4

グローバル市場に、グローバル

に展開した拠点から、画期的な商品・サービスを提供

できる東京製綱固有の強みを一言で表現したものです。

当社グループはこのような独自の強みを最大限に活か

して、新たなグローバル時代においても世界をリード

する企業として成長し続けていきます。

中長期的ビジョン

「トータル・ケーブル・テクノロジー」の追求

5,000

4,000

3,000

2,000

1,000

上半期 通期 予想

217期 平成27年度

3,021

1,041

218期 平成28年度

2,989

1,235

219期 平成29年度

3,500

( 予 想 )

1,059

(3)

上半期の業績は、ワイヤロープの販売数量の増加や、道路関 連製品の売上増があった一方で、国内・中国におけるスチール コードの販売数量が減少したほか、前期におけるワイヤソー の大口売上計上の反動もあり、連結売上高は前年同期比8.4% 減の294億48百万円、営業利益は前年同期比41.2%減の9億

上半期を終えた当期の営業状況について

お聞かせください

Q

代表取締役社長

中 村 裕 明

信頼される「ものづくり」を礎に

成長戦略の実行と事業基盤の強化を進める

ご あ い さ つ

株主の皆様におかれましては、平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し 上げます。

ここに第219期上半期(平成29年4月1日から平成29年9月30日まで)の営業 概況をご報告し、今後の成長に向けた取り組みについてご説明させていただ きます。引き続き当社事業へのご理解とともに一層のご支援を賜りますようお 願い申し上げます。

平成29年11月

90百万円、経常利益は前年同期比14.3%減の10億59百万 円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比8.2% 減の7億44百万円となりました。

セグメント別の状況では、鋼索鋼線事業は、国内におけるエ レベータロープの販売が好調に推移したものの、繊維ロープの 販売が減少し、売上高は前年同期比0.3%減の141億63百万 円となり、営業利益は前年同期比7.2%減の10億6百万円とな りました。

25.0

20.0

15.0

10.0

5.0

通期 予想

217期 平成27年度

12.7

8.3

218

平成28年度 第平成29年度219

10.9

( 予 想 )

ROE

(単位:%)

5,000

4,000

3,000

2,000

1,000

上半期 通期 予想

217期 平成27年度

2,673

615

1,882

218期 平成28年度

810

219期 平成29年度

2,600

( 予 想 )

744

親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益(単位:百万円)

88,508 1,345 81,702 1,459 84,745 1,491

217期

(平成27年度末)(平成28年度末)218期 (平成29年度中間)219期

120,000

30,000 60,000 90,000

0 (百万円)

4,000

1,000 2,000 3,000 (円)

総資産と1株当たり純資産

1株当たり純資産 ●通期 ●上半期

総資産 ■通期 ■上半期

0

第2四半期までの連結業績

(4)

ついても着実に実行しております。

引続き「TCT-Focus 2020」における目標達成に向けて、 グループ一丸となって取り組んでまいります。

昨今、製品の品質をめぐって、日本の製造業に対する信頼が 揺らぐ事態が生じておりますが、当社も「ものづくり」に携わ る一企業として、改めて足下を見つめ直し、品質管理と法令遵 守を最優先とした事業活動を行ってまいります。

現在に至るまで130年を超えて事業を継続できましたことは、 ひとえに皆様からの信頼によるものであることを肝に銘じ、今 後も信頼される「ものづくり」を全うし、社会に安全と安心を お届けする企業としての責任を果たしつつ、利潤の追求と株主 の皆様への還元の拡充を図ってまいります。株主の皆様におか れましては、今後とも一層のご支援、ご鞭撻をお願い申し上げ ます。

最後に株主の皆様へのメッセージを

お願いします

Q

スチールコード事業は、タイヤコードの販売数量の減少と、

前期に売上計上したワイヤソーの反動により、売上高は前年同 期比37.5%減の53億61百万円となり、営業利益は前年同期 比94.0%減の50百万円となりました

開発製品事業は、国内の防災製品および道路関連製品が好調 に推移したほか、CFCCの増収などもあり、売上高は前年同期 比9.6%増の58億58百万円となったものの、将来的な成長分 野に対する費用が先行して発生しており、4億55百万円の営業 損失(前年同期は6億7百万円の損失)となりました。

以上の通り、上半期につきましては、ワイヤロープや道路関 連製品等の増収があったものの、前期の大口売上計上からの反 動の影響が大きく、売上・利益ともに前年同期を下回る大変厳 しい結果となりました。

中期経営計画「TCT-Focus 2020」で掲げました通り、現 在当社グループは、海外インフラ需要の捕捉やCFCC事業を成 長の柱として注力しておりますが、これらの事業の本格化に は、なお時間を要する見込みです。そこで、通期の業績見通し に関し、期初の予想値から修正し、売上高650億円、営業利益 35億円とすることといたしました。なお、配当につきまして は、期初に公表いたしました通り、中間配当については見送 り、期末配当については1株につき40円を予定しております。 中期経営計画「TCT-Focus 2020」の進捗につきましては、 キーワードとしている「海外展開」に関し、ロシア・サンクト ペテルブルグにおいて、ロスエンジニアリング社との合弁事業 を始動させ、カザフスタン・アルマティでは、新工場の建設に 着手するなど、両国における防災製品事業の本格展開に向けた 準備が進んでおります。

また、並行して国内工場の競争力強化のための施策や、縮小 する国内市場においても持続可能な事業モデルの構築などを進 めており、もう一つのキーワードである「事業基盤の強化」に

通期の見通しと中期経営計画「TCT-Focus

2020」の進捗状況についてお聞かせください

Q

(5)

CFCC事業の主力市場は米国、東南アジアをはじめとす る海外が中心となりますが、この度、日本国内においても 大型プロジェクトを受注しました。国際バルク戦略港に選 定されている釧路港(北海道釧路市)において、桟橋上部工 の塩害防止施策として、当社CFCCが採用されたのです。

また、福島県いわき市の小名浜 港においても、CFRP(CFCC)部 材の導入が国土交通省の港湾技術 パイロット事業に選定され、現在 整備中の大水深耐震岸壁の渡橋部 材に使用されております。

釧路港・小名浜港の港湾整備にCFCCが採用されました

国土交通省は「インフラ長寿命化」を基本方針に掲げてお り、今後、日本各地の重要港湾において、同方針に沿った 整備が進むものと予想されますが、CFCCはそのインフラ 整備への採用が期待されます。

今治造船㈱が同社丸亀事業本部内に設置したゴライアス クレーン3基に、ワイヤロープを納入いたしました。幅 182m、高さ90mの同クレーンは、今年9月に竣工した 巨大ドック(全長610m、幅80m、深さ11.7m)内に設 置されており、その吊り能力1,330tは日本で最大級 です。

使用されている「タフスーパーロープ」は、耐疲労性や耐 摩耗性で優れ、これまでも数多くのクレーンに使用されて おります。また、クレーン下の玉掛索には、強さと柔軟性 を両立した「ハイクロスロープ」が採用されており、2種類 の当社製ロープが “巨人(ゴライアス)” の手足を動かす重 要な部材となっています。

日本最大のゴライアスクレーンにワイヤロープを納入

今後も当社は、高強度・高品質なロープの供給を通じ て、建造船の大型化に対応する造船メーカーやクレーン メーカーの期待に応えてまいります。

(6)

ロシア連邦サンクトペテルブルグ市経済特区に防災製品の製造販売を行う合弁会社 (TR Engineering LLC)を、ロスエンジニアリング社と設立いたしました。同社はロシ ア国内で有数の防災製品販売施工実績を有する会社であり、防災製品メーカーである当 社との合弁により最大限のシナジー効果が期待されます。

現在、来年度からの操業開始を目指して工場建設を進めております。

ロシア・サンクトペテルブルグに合弁会社を設立しました

カザフスタン・アルマティ市の現地法人Tokyo Rope Almaty LLPの新工場建設が開 始し、7月4日に起工式が行われました。関係者と地元メディアが見守るなか、当社田中 会長とアルマティ市バイベック知事が、未来へのメッセージを込めたタイムカプセルを埋 め、工場の永続を祈念しました。工場の操業は来年度からの予定です。

カザフスタン新工場の建設を開始しました

昨年の熊本地震により通行不能となっていた、「阿蘇長陽大

橋ルート」の復旧工事が完了し、8月27日に開通式典が行わ れました。当社は、復旧工事の一環として、道路脇斜面の落 石を防止するポケット式ロックネットを施工いたしました。

崩落した国道の代替ルートとして早期の復旧を望む声を受

熊本震災の復興に貢献しています

け、国土交通省から関係業者へ緊急対応が要請されるなか、 当社も総力を挙げて対応し、通常の半分の期間での完工を実 現しました。同ルートの開通により、南阿蘇地域と熊本市中 心部へのアクセスが改善し、被災地復興の更なる進展が期待 されます。

(7)

■上半期■通期 ■上半期■通期 ■上半期 ■通期

エレベータ用・クレーン用・索道用等の ワイヤロープ製品、光海底ケーブル補強 用・電線補強用等のワイヤ製品、水産 用・船舶用繊維ロープ及び網製品等の製 造販売を主たる事業としております。

タイヤ用スチールコード(タイヤコード)、 高圧ホース用ワイヤ、太陽電池用シリコン インゴットスライス用極細鋼線(ソーワイ ヤ)等の製造・販売を主たる事業としてお ります。

落石・雪崩防止施設やアクリル板遮音壁 等の道路安全施設、長大橋用ケーブルの 製造・施工・販売、橋梁の設計・施工のほ か、金属繊維や炭素繊維複合材ケーブル

(CFCC®)製品の製造・販売を主たる事業

としております。

遊休不動産の賃貸を主たる事業としてお

ります。 石油・LPG等の石油製品の販売、粉末冶金製品、自動計量機・包装機等の製造・

販売等を主たる事業としております。

2.1% 開発製品 関連事業 不動産 関連事業

19.9% スチールコード関連事業 18.2% その他関連事業

11.7% 鋼索鋼線関連事業 48.1%

売上高

14,163

百万円

(前年同期比0.3%減)

営業利益

1,006

百万円

(前年同期比7.2%減)

売上高

5,361

百万円

(前年同期比37.5%減)

営業利益

50

百万円

(前年同期比94.0%減)

売上高

5,858

百万円

(前年同期比9.6%増)

営業利益

455

百万円

(前年同期実績607百万円損失)

売上高

620

百万円

(前年同期比6.1%減)

営業利益

144

百万円

(前年同期比17.2%減)

売上高

3,444

百万円 (前年同期比3.1%増)

営業利益

244

百万円

(前年同期比26.5%増)

鋼索鋼線関連事業

スチールコード関連事業

開発製品関連事業

不動産関連事業

その他関連事業

平成28年度 8,583

平成29年度 14,506

(予想)

5,361 11,000

平成28年度 5,344

平成29年度 12,927

(予想)

5,858 16,800

平成28年度 840 1,159

平成29年度

(予想)

50 400

平成28年度 △607 △622

平成29年度 200

(予想)

△455

売上高(百万円) 営業利益(百万円) 売上高(百万円) 営業利益(百万円) 売上高(百万円) 営業利益(百万円)

事業別売上高構成比

(平成29年度上半期実績ベース)

平成28年度 14,212 28,736

平成29年度

(予想)

14,163 28,000

平成28年度 1,084 2,182

平成29年度

(予想)

1,006 2,000

(8)

詳細な財務情報については当社ウェブサイト 「投資家情報」をご覧ください。

東京製綱 投資家情報 検 索

http://www.tokyorope.co.jp/ir/

第2四半期連結貸借対照表

単位:百万円

第2四半期連結損益計算書

単位:百万円

単位:百万円

第2四半期連結キャッシュ・フロー計算書

 区 分 第2四半期累計平成29年4月1日〜

平成29年9月30日

前第2四半期累計

平成28年4月1日〜 平成28年9月30日

営業活動によるキャッシュ・フロー 1,708 503 投資活動によるキャッシュ・フロー △ 1,844 △ 1,159 財務活動によるキャッシュ・フロー 1,301 △ 923 現金及び現金同等物に係る換算差額 69 668 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 1,235 △ 910 現金及び現金同等物の期首残高 3,144 4,569 新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 100 ー

現金及び現金同等物の四半期末残高 4,481 3,659

 区 分 第2四半期累計平成29年4月1日〜

平成29年9月30日

前第2四半期累計

平成28年4月1日〜 平成28年9月30日

売上高 29,448 32,141

 売上原価 23,308 24,893

売上総利益 6,140 7,247

 販売費及び一般管理費 5,150 5,563

営業利益 990 1,684

 営業外収益 339 260

 営業外費用 271 710

経常利益 1,059 1,235

 特別利益 ー 11

 特別損失 ー 123

税金等調整前四半期純利益 1,059 1,122

 法人税等 304 302

 四半期純利益 754 820

 非支配株主に帰属する四半期純利益 10 10

親会社株主に帰属する四半期純利益 744 810

 区 分 第2四半期末平成29年9月30日 平成29年3月31日前期末

資産の部

流動資産 34,934 33,911 固定資産 49,802 47,779

 有形固定資産 34,678 33,553

 無形固定資産 542 433

 投資その他の資産 14,581 13,791

繰延資産 8 11

資産合計 84,745 81,702 負債の部

流動負債 33,016 28,837 固定負債 25,581 27,249 負債合計 58,598 56,086 純資産の部

株主資本 14,118 14,029

 資本金 1,000 1,000

 資本剰余金 796 796

 利益剰余金 12,633 12,543

 自己株式 △ 310 △ 310

その他の包括利益累計額 9,917 9,485

 その他有価証券評価差額金 1,307 961

 土地再評価差額金 9,821 9,821

 為替換算調整勘定 0 79

 退職給付に係る調整累計額 △ 1,211 △ 1,377

非支配株主持分 2,110 2,100 純資産合計 26,147 25,615 負債純資産合計 84,745 81,702

(9)

工 場 紹 介

堺工場は、大阪府南西部の大阪湾沿岸に広がる堺泉北臨海工業地帯内に、面積約 17,000坪の敷地を有する工場です。堺市は、包丁など刃物の生産地として有名なほか、 市内には世界遺産登録を目指す百舌鳥・古市古墳群があります。

主にロープウェーやクレーン、巻き網漁業などに用いられるワイヤロープを生産して おりますが、堺工場の特徴として、直径0.17ミリのタイミングベルト用コードから直径 100ミリを超える太物のワイヤロープまで、幅広い範囲の製造設備を有している点が挙 げられます。

一昨年には、従来よりも在庫・切断能力を拡充した「西日本物流センター」を隣接 地に開設し、西日本地区のお客様に対する供給力とサービスの向上を図っております。 今後も堺工場は、高品質な製品の供給を通じて、皆様に安全と安心をお届けしてま いります。

堺工場

(大阪府堺市)

事業部長メッセージ

執行役員 鋼索鋼線事業部長

原田英幸

 堺工場は、2003年に当時の泉佐野工場を集約して現在の体制となって以降、当社グループ における西の主力製造拠点として、茨城県の土浦工場とともに当社の基幹事業を支えております。  臨海部に立地するため、輸送船を接岸させて、長尺且つ太径のワイヤロープを効率よく海上 輸送することができ、90年代初頭には、この利点を生かし、明石海峡大橋に使用される長大な メインケーブルの多くを供給しました。堺工場の製品は、「世界一の吊橋」(※)を今もなお堅 牢に支えております。

 鋼索鋼線事業は、市場の縮小や輸入品の台頭など、国内の事業環境は厳しくなっておりま す。堺工場においても、土浦工場と並行して、単なる老朽更新にとどまらない戦略投資を今期 から実施し、競争力の維持拡大を図っているところです。

 鋼索鋼線事業部では、国内事業基盤の強化とともに、海外での事業を拡大し、積極的に展開 してまいります。

※2017年現在、最大支間長(主塔間の距離)1,991mで第1位。

工場全景

搬出の様子

明石海峡大橋

(10)

会社名 東京製綱株式会社 本社所在地 〒103-8306

東京都中央区日本橋3-6-2(日本橋フロント)

設立 明治20年(1887年)4月1日

資本の額 1,000,000,000円

従業員数 529名(連結従業員数1,689名)

会社概要(平成29年9月30日現在)

グループ会社(平成29年9月30日現在)

役員(平成29年9月30日現在)

代表取締役会長 田 中 重 人

代表取締役社長 中 村 裕 明

専 務 取 締 役 佐 藤 和 規 海外エンジニアリング事業部長兼総務部長・人事部・経営企画部・経理部・資金部・環境安全防災室・内部監査室管掌

常 務 取 締 役 首 藤 洋 一 CFCC事業部長

常 務 取 締 役 浅 野 正 也 スチールコード事業部長・技術開発本部管掌

取 締 役 中 原   良 人事部長兼経理部長

取 締 役 堀 内 久 資 経営企画部長兼資金部長兼IT企画部長

取締役(社外)増 渕   稔 独立役員・独立委員会委員

取締役(社外)駒 井 正 義 独立役員

監査役(常勤)村 田 秀 樹

監査役(社外)小 田 木 毅 独立役員・独立委員会委員

監査役(社外)山 上 純 一 独立役員

監 査 役 林   俊 雄

アメリカ合衆国

ブラジル

ベトナム ベトナム

ロシア連邦

中華人民 共和国

Tokyo Rope Vietnam Co., Ltd.

Tokyo Rope Engineering LLC

Tokyo Rope do Brasil Ltda.

Tokyo Rope USA, Inc. TR Engineering LLC

Tokyo Rope Almaty LLP

赤穂ロープ㈱ 日本特殊合金㈱

長崎機器㈱ 東京製綱繊維ロープ㈱ 東綱スチールコード㈱ 北海道トーコー㈱ 日綱道路整備㈱

東綱橋梁㈱ ㈱新洋

東綱ワイヤロープ販売㈱ トーコーテクノ㈱

東綱商事㈱

東京製綱テクノス㈱

東京製綱(上海)貿易 有限公司

東京製綱(香港)有限公司 東京製綱(常州)有限公司 江蘇東綱金属製品 有限公司 江蘇法爾勝纜索 有限公司

(11)

株 主 メ モ

住所変更、単元未満株式の買取・買増などのお申出先について 証券会社に口座をお持ちの株主様は、お取引先の証券会社にお申 出ください。

証券会社に口座をお持ちでなく、特別口座に株式が保管されてい る株主様は、特別口座の口座管理機関である三井住友信託銀行株 式会社にお申出ください。

事業年度 4月1日から翌年3月31日 定時株主総会 毎年6月

株主名簿管理人 東京都千代田区丸の内一丁目4番1号 三井住友信託銀行株式会社

 郵便物送付先 〒168-0063 東京都杉並区和泉二丁目8番4号 三井住友信託銀行株式会社 証券代行部  電話照会先 0120-782-031(フリーダイヤル) 基準日 定時株主総会の議決権 3月31日

期末配当      3月31日 中間配当を実施するときは 9月30日 公告方法 電子公告の方法により行います。

ただし、電子公告によることができない事故 その他の止むを得ない事由が生じたときは、 日本経済新聞に掲載します。

公告掲載URL http://www.tokyorope.co.jp/ 発行済株式総数 普通株式 16,268,242株

発行可能株式総数 普通株式 40,000,000株

株主数 普通株式 11,377名

(前期比80名減)

株式概要(平成29年9月30日現在)

(注) 出資比率は、自己株式(9,275株)を除いて計算しております。

株主名 持株数 出資比率

千株 %

日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 1,330 8.18

新日鐵住金株式会社 1,150 7.08

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 577 3.55 RBC ISB S/A DUB NON RESIDENT/TREATY RATE UCITS-CLIENTS ACCOUNT 460 2.83 株式会社ハイレックスコーポレーション 400 2.46

東京ロープ共栄会 364 2.24

KOREA SECURITIES DEPOSITORY-SHINHAN INVESTMENT 270 1.66

横浜ゴム株式会社 267 1.64

日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口5) 263 1.62

KSD-NH 259 1.59

大株主(平成29年9月30日現在)

個人等 34.33%

金融機関 25.63% 国内法人

21.36% 証券会社

2.01% 外国法人等

16.61%

自己株式 0.06%

株式の分布状況(平成29年9月30日現在)

I R カ レ ン ダ ー

6月下旬

定時株主総会

5月上旬

2018年3月期 決算発表

5月下旬

2018年3月期 機関投資家向け決算説明会

2月9日

2018年3月期 第3四半期決算発表

2

3

4

5

6

2018年

(12)

〒103-8306 東京都中央区日本橋3-6-2(日本橋フロント) TEL:03-6366-7777(代) FAX:03-3278-6800

環境に配慮した「大豆油インキ」

http://www.tokyorope.co.jp/

▼投資家情報

証券取引所への開示情報をはじめ、製品発表等のプレスリリース等、投資家の皆さま にお知らせしたい情報を掲載いたしておりますので、是非一度お立ち寄りください。

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